マクロミルは小中学生・高校生のお小遣い稼ぎに最適なアンケートサイト

マクロミルは数多く存在するアンケートサイトの中では最強のサイトです(私見です)。

その理由の一つに小学生・中学生・高校生などの未成年者のお小遣い稼ぎに役立つから、という点が挙げられますので、当記事では未成年者が使っても良い根拠や毎月稼げる金額などについて解説していきます。

マクロミルは小学生でも利用OK

「本当に未成年者がマクロミルを使って大丈夫なの?」という疑問が真っ先に浮かんでくると思いますが安心して下さい。

何故なら、マクロミルは6歳以上なら誰でも使うことができるからです。

第2条 モニタの資格

1. モニタとは、本規約およびプライバシーポリシーを承諾のうえ、当社所定の登録手続きを全て完了し、当社が承認した者とします。なお、モニタ登録希望者が以下に該当する場合はモニタ登録をすることができないものとします。
a. 年齢が6歳未満の場合(※)

※「6歳未満だと登録不可」なので、「6歳以上だと登録可能」だと判断できます。

3. モニタ登録希望者が20歳未満、成年被後見人、被保佐人または被補助人である場合は、親権者などの法定代理人の同意を得たうえでモニタ登録を行うものとします。~(略)~

マクロミルの利用規約より

マクロミルから公式にお達しが出ているわけですので、保護者の許可さえあれば小学生・中学生・高校生でも旨を張ってマクロミルでお小遣い稼ぎに勤しむことができます。

中学生以下は保護者の承認手続きが必須

ただ、上記の利用規約には続きがあります。

第2条 モニタの資格

3. ~(略)~。 なお、義務教育学齢に該当するモニタ登録希望者については、登録時に当社が別途定める方法により保護者または親権者による承認手続きを行うものとします。

マクロミルの利用規約より

「義務教育学齢」とは中学3年生の15歳までを指しています。

つまり、小学生と中学生は通常の登録手続きとは異なる「保護者または親権者による承認手続き」が必須であるということですので注意して下さい。

手続きの内容としては、まずは保護者・親権者が仮登録を行って保護者が承認手続きを完了させた後にマクロミルを利用する本人の登録手続きを行なうという流れのようです。

中学生以下の登録手続きの流れ

一応、保護者または親権者(普通は両親だと思います)にマクロミルのことを伝えるのが嫌だという場合は、年齢などを偽って登録手続きを行なうことが不可能だというわけではありません(※)。

※あくまでも「システム上は可能」という話であって、嘘の情報で登録することを推奨する意図は全くありません。

しかし、嘘をついてマクロミルに登録をすることは利用規約で明確に禁止されていますし、最悪アカウント削除になる可能性もあるため、まともにお小遣い稼ぎをするどころの話ではなくなってしまいます。

また、家の人に隠れてコソコソ利用するのも決してオススメできるものではありませんので、事前に家の人からの理解を得た上で正しい手続きに従って会員登録を行なうようにしましょう。

もしどうしても協力が得られないのであれば諦めるしかありません。

ひと月に500円以上は稼げる!

マクロミルが小学生・中学生・高校生のお小遣い稼ぎに適しているのは、真面目にアンケートに回答していればひと月に500円以上は稼げるからという理由もあります。

500円が多いか少ないかは人によると思います。

しかし、アルバイトをしているのが一部の高校生(や新聞配達をしている中学生)を除けば基本的に毎月のお小遣いだけでやりくりする必要がありますし、お小遣いの値上げ交渉をしても簡単に却下されてしまうであろうことを考えると、ひと月に500円というのは決して少なくない金額ではないでしょうか。

しかも、この「ひと月に500円」というのはマクロミルにおける最低ラインでしかなく、上手くいけばひと月に1,000円以上稼ぐことも可能です。

私が実際に稼いだポイント。
「1,706pt = 1,706円」です。

常にこんなに景気良く稼げるわけではないものの、毎月のお小遣いの金額と比べるとかなり夢がある話ではないかなと思います。

もし、稼げないときは?

とはいえ、アンケートへの取り組み方次第では全然稼げなくなってしまうこともあります。

具体的な注意点は上記の記事に記載している通りですが、テキトウな回答をする・嘘の回答をする、といったことを繰り返していると徐々にアンケートが届かなくなるため要注意です。

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