年1回の登録情報の更新は確実に!

マクロミルに会員登録をした後は1年に1回のペースで登録情報の更新を行う必要があります。

時期は毎年4~6月くらいで、その頃になると以下のような更新作業を促す内容のメールが届きます。

メールの他、ログイン後のトップページにも警告が掲載されます。

面倒くさいかもしれませんが更新期間中に手続きを行わない場合は後述のようなデメリットが多数ありますので、確実に実施しましょう。

仮に登録情報に一つも変更点がなかったとしても「変更なし」として更新する必要がありますので要注意です。

ポイントが全て消失

一番大きなデメリットは更新作業を行わないと保有している全てのポイントが消失してしまうという点です。

文字通りそのままの意味で、1ポイントしか持っていなくても1万ポイント超を持っていたとしても更新期限が過ぎた時点で強制的に0ポイントにリセットされてしまいます。

ちょっと理不尽な気もするかもしれませんが利用規約に明記されているルールです。

第5条 登録情報の変更手続き

2. モニタは、モニタ登録後当社が定期的に行う登録情報の更新手続きに関して、当社指定の期間内に更新手続きを行うものとします。なお、当該期間内に更新手続きを行わない場合、その時点までに当社がモニタに発行したポイントは失効されるものとします。

マクロミルの利用規約より抜粋

「更新しないと全部消失」ということは、逆に言えば「更新手続きさえ行えばポイントは消えない」ということですので、更新期間が到来したらさっさと済ませてしまいましょう。

なお、期間中にどうしても更新手続きを行えないとき(仕事の長期出張の都合など)は、事前にポイント交換を行なって保持ポイントを減らしておけば被害を小さくすることができます。

ポイント交換は500ポイント単位であるため500ポイント未満の端数の消失は避けられませんが全てなくなるよりは大分マシだと思います。

アンケートが届きにくくなる

「更新手続きは面倒だし、いまはポイントをほとんど持っていないからポイントが消えても問題ない。」と考える方もいるかもしれません。

しかし、更新手続きを行わないとアンケートが届きにくくなる可能性があります(私見です。)

というのも、「更新しないと全ポイント消失」という極めて重大な事態を前にしても登録情報の更新手続きを怠るようなユーザーは、

  • マクロミルの利用頻度が低い(たまにしかログインしていない)
  • 設問や選択肢をよく読まない

とみなされかねないからです。

アンケートを届けても回答してくれないかもしれない・設問や選択肢をきちんと読まないかもしれないユーザーにアンケートを配信すると無駄が多いのは明らかです。

従って、登録情報の更新を怠るとアンケートの配信頻度が下がる事態もあり得ると思われます。

虚偽登録・虚偽回答になる

更新手続きを行わずに古い情報のままにしておくと、結果として現状と登録内容が異なってしまうため虚偽登録・虚偽回答とみなされること可能性があります(私見です)。

例えば、マクロミルに新規登録した時点では運転免許を所持していなかったので「運転免許なし」と登録したけれど、その後に運転免許を取得したというケースなどは十分想定されます。

このとき、登録情報を「運転免許なし」にしたままの状態で事前アンケートの中で「運転免許あり」という回答を繰り返していると、本アンケートに参加したいがために「運転免許あり」という虚偽の回答を行っていると勘違いされかねず、最悪の場合は利用規約に基づいてアカウント停止すらあり得るため大変危険です。

第6条 モニタの禁止行為
1. モニタは、以下に該当する行為またはその恐れのある行為を行ってはならないものとします。
g. 虚偽または事実に反する情報の登録または調査回答をする行為

マクロミルの利用規約より抜粋

登録内容と現状にズレが生じた際にリアルタイムで更新する必要はないと思いますが(本来はそれが望ましいのですが)、年に1回の更新期間中に登録内容を見直すことはあらぬ疑いを避けるためにも極めて重要だと思います。

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